大塚商会ではお客様との直接的なコミュニケーションを大切にしています。
大塚商会のエンジニアは専門分野に応じて、主に4つのエキスパートに分類されます。

SE(システムエンジニア)

アプリケーションエンジニア
お客様の目的や課題に応じたアプリケーションの導入にあたり、ヒアリングからシステム設計、ソフトウェアの開発やカスタマイズなど、全体をマネジメントする開発プロジェクトの責任者。
テクニカルエンジニア
セキュリティ強化を目的としたネットワークインフラの構築、ネットワーク機器の動作検証、セットアップ、複合機、PC、サーバーのメンテナンスまで、ハードウェア中心のスペシャリスト。
CADエンジニア
PCによる設計支援ツールである「CAD」に精通するエキスパートとして、そのシステムのコンサルティングから業務分析、システム設計、運用サポートまで幅広く対応。

システム構築の仕事は、システム企画・設計色の強い上流工程と、製造色の強い下流工程に分けられます。大塚商会では、ほとんどのプロジェクトがお客様からの直接依頼なので、計画の立ち上げからSEが主導的な役割を果たします。
お客様と直接お会いしてヒアリングした内容をもとに検討する要件定義、それに基づきシステムの仕様を決める基本設計や提案を行う上流工程が大塚商会のSEの職種領域です。詳細設計やプログラム開発、テストやデバッグなどの下流工程は、基本的に協力会社の協力を得て進めます。

プロジェクトの進行では、予算(適正なコスト)、工程(納期に間に合う進捗)、品質(要件を満たす性能)の3つが満たされているかどうかの管理が重要です。このマネジメントも大塚商会のSEの役割です。
IT業界では、SEのキャリアとしてPM(プロジェクトマネージャー)を設けている企業があります。大塚商会は中小規模の案件では、若手SEがプロジェクト全体を任されることも多く、システム構築の醍醐味が味わえ、成長の機会に恵まれています。
そのため、早くからPMに必要な要素を理解することができ、SEとしての成長につながります。

CE(カスタマーエンジニア)

CE(カスタマーエンジニア)はオフィス機器のスペシャリストとして主に4つの役割を担っています。
お客様の業務内容や要望をヒアリングし、実践的なアドバイスを行ったり、大塚商会のソリューションを紹介する「コンサルティング」。導入時におけるハードウェアやソフトウェアの基本設定、ネットワークとの接続や動作確認、操作説明・指導などのインストラクター業務を行う「導入設置サービス」。導入後に発生するさまざまな問題に対し、操作説明やトラブル対応を行い、お客様をサポートする「運用支援サービス」。お客様のご使用状況に応じた実践的なアドバイスを行ったり、診断ツールによる分析結果を基にした改善策を提示する「情報提供サービス」。
このようにきめ細やかな対応と気遣いでお客様との信頼を築き、お客様の機器を最大限に活用して頂くお手伝いをするのがCE(カスタマーエンジニア)です。

カスタマーエンジニア
ハード機器やアプリケーションの活用におけるコンサルティングや、複合機・PC・サーバー・ネットワーク機器などの各種機器の設定、操作説明や指導といったインストラクター業務など、幅広くお客様をサポートするエンジニア。
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