大塚商会の営業は、担当テリトリーを持ち、すべての商品・サービスの提案を行う「エリア営業」と、特定の商品を取り扱い、担当地域の課題解決を行う「専任営業」、特定の業種・規模のお客様を担当する「特化営業」があります。
継続的にお取引をしていただいているお客様はもちろん、飛び込み営業による新規開拓も行い、各々が担当するお客様のビジネスを深く理解してあらゆる「困った」を解決しています。

エリア営業・専任営業

担当地域の総合窓口として、企業が抱えるさまざまな課題を解決する

エリア営業と専任営業は、自分の担当地域を受け持ち、大塚商会が取り扱う商品・サービスの全てを提案する総合窓口として、お客様の「困った」を解決しています。
メインで取り扱う商品によって、エリア営業と専任営業に分かれます。既存のお客様はもちろん、新規開拓による新たなお客様との関係づくりを積極的に展開し、ワンストップソリューション(窓口1つ)で解決策を提供しています。

大塚商会のビジネスは、エリア営業や専任営業がお客様を訪問し、会話するところから始まります。その会話の中でお客様の「困った」をお聞きし、幅広い商品ラインナップの中から最適な提案を行うのですが、お客様のニーズによっては、大型案件やシステム開発を必要とする難易度の高い案件もあります。その場合は単独で提案をするのではなく、商品ごとに専門の営業やSEがいるので、協働してコンサルティングを行い、システム開発の提案をすることもあります。

エリア営業・フロント営業

特化営業

お客様の求める「今よりもいいビジネス環境」を実現する

特化営業は、お客様の企業規模(大手企業)や業種(官公庁・代理店)に特化した営業です。
お客様は日ごろから「今よりもいいビジネス環境・効率的な業務」を求めていますが、その環境を具体的にどのように実現していいのかが分からないことも多くあります。特化営業はお客様に対する詳細なヒアリングをもとに、今まで見えていなかった潜在的なニーズをお客様と共有し、ハードウェアやソフトウェアを組み合わせた総合的な提案を行います。

お客様の「真の困った」を解決するためには、経験を積んだり専門知識を身につけたりすることはもちろん、お客様のビジネスに対する幅広い理解と知識が必要不可欠です。すべての企業は独自の個性、スタイル、目標などを持っているので、既存のソフトウェアや各種システムをそのまま当てはめて使うのではなく、お客様の要望に応じた最適なシステムになるように、時にはSEとも連携してビジネスを進めていきます。

専任営業(特化型営業)