K・Yさんの仕事1

専門知識を活かした
フォローができるのが魅力

営業(システム営業):
K・Y

2010年度入社 心理学部卒

1年目にエリア営業を担当した後、2年目にパソコンやサーバー、基幹業務システムなどを専門的に取り扱う今の部署に転属になりました。エリア営業だったころ以上に、一つ一つの商品に対してより深い専門知識が必要となります。また、システムの専門家としてお客様に最適な商品を提案するためには、これまで以上にお客様と深く関わり、お客様の業務をきちんと理解する必要があります。そのため、お客様のオフィスで過ごしてみたり、実際にそのシステムを使う従業員の方へのヒアリングを繰り返したりして、お客様の会社の一員になったつもりで提案を練っています。どんなに忙しくともお客様のオフィスへ足を運び、自分の目で見て確かめる。これはエリア営業のときから大切にしているポリシーです。

K・Yさんの仕事2

専任営業になって一番嬉しかったのは、お客様の自社ビルのネットワークや基幹業務システムをすべて任せていただいたことです。もちろん、私一人でできることには限界がありますので、ほかの専任営業やSEにも協力してもらい、5人のチームを組んで担当しました。ワンストップソリューションという当社の強みを最大限に活かし、導入前後の丁寧なケアを心がけた結果、「K・Yくんに任せて良かったよ」と言っていただいたときには、これまで以上に大きな達成感や、やりがいを感じました。
昨年度より大手市場における新規開拓と既存のお客様との深耕を兼任する部隊に所属することになり、今まで以上にハイレベルな人達と切磋琢磨しています。私はその中で最年少ですが、臆することなくトップを目指し、次のステップである係長昇格に向けてひた走ります!

K・Yさんの仕事3

OFF TIME

中学から大学まで弓道部に所属しており、社会人になってからも月2回ほどは大学の弓道部に顔を出し、弓を引いています。
営業はお客様と向き合う仕事ですが、実は自分との闘いでもあると、私は思っています。弓道の的と向き合う時間は、常に100%の力を出せる自分でいられるように、自分と向き合う時間ですので、オフタイムに弓道をすることが、仕事でも役立っていると感じます。また、普段の私には武道をしているイメージはないようで、弓道が趣味であることをお客様に話すととても驚かれるんです。このギャップも、私にとってはお客様の懐に入り込むための一つの武器になっています。

K・Yさんのオフタイム
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