キャリアステップストーリー

S・T
SE(テクニカルエンジニア)
2011年度入社 主任
S・T

あの頃の私

入社~
テクニカルエンジニアとして城北技術グループに配属となり、最初はトレーナーの先輩に同行して仕事を覚えることから始めました。
配属から1カ月半後、100台超のPCを入れ替えるという大きなプロジェクトがあり、私はこのプロジェクトのサブリーダーとして指揮を任されました。普段指導していただいている先輩方に指示を出すというのは大きなプレッシャーを感じましたが、20名を超える諸先輩方に快くサポートしていただいたおかげでプロジェクトは無事成功。嬉しいことにお客様からも高い評価をいただきました。配属後すぐにこのような経験をさせていただいたことが自信に繋がり、その後のどんな仕事にも積極的に挑戦していくことができました。若手にも積極的に仕事を任せるという大塚商会の風土により、入社1年目で自分自身の成長をしっかりと感じることができました。
2~5年目
2年目には、新人のトレーナーに抜擢されました。通常3~5年目以上の社員が担当することが多いのですが、「S・Tならできる」と上司から指名していただき、背筋の伸びる思いで取り組みました。自分が理解していないことは後輩にも教えられないので、質問されそうな内容をあらかじめ復習したり、過去に対応した案件内容の振り返りなど行い、トレーナーになる準備をしたことを覚えています。自らの学びを再確認する良い機会にもなりました。
3年目には、後輩の指導を続けながらも社内の表彰制度である「年間賞」に入ることを目標とし、仕事の効率化を図ることでお客様と関われる時間を増やす取り組みをしました。その結果、年間賞に入ることができ、しかも3年目としては異例の「優秀賞」をいただくことができました。翌年には、これまでの動きを継続しつつ、特に社内での関係性構築に取り組みました。仕事の連携が上手く取れるようになり、ついに「特別優秀賞」を獲得。自分の挑戦の結果が見える形で評価され、且つ、挑むものには惜しみないバックアップ体制があるのが、大塚商会の魅力だと感じています。

今の私

6年目には、エンジニアの視点でお客様へ直接提案を行う、受注支援のメンバーに抜擢されました。テクニカルエンジニアとしての仕事は、設計、提案、構築、保守・サポートと多岐に渡りますが、お客様を訪問し、業務分析や提案を行う割合が多くなりました。お客様にとって最適なソリューションを提案するためには、商品やサービスに関する幅広い知識はもちろん、お客様の業界についての深い理解も必要であり、常に情報収集し知識を習得していかなければなりません。
現在は最短スピードで主任の役職に就かせてもらっていますが、今後も尊敬する上司・先輩方から対応力や決断力を学んで成長し、ゆくゆくは最短スピードでマネージャーへの昇格を果たすことが、今の私の目標です。

先輩のキャリアアップストーリー

スマートフォン版
PC版